ステート・ストリート信託銀行株式会社における人事異動に関するお知らせ

Wednesday, January 8, 2020 12:11 pm EST

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2019年12月20日、東京

ステート・ストリート信託銀行株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、代表取締役社長:マーク・ハミルトン)は下記の通り人事異動を行いましたのでお知らせいたします。 

2019年12月16日付

就任

中村 涼

(なかむら りょう)

ステート・ストリート信託銀行株式会社

営業部長

 

2019年12月20日付

就任

米澤 文彦

(よねざわ ふみひこ)

ステート・ストリート信託銀行株式会社

取締役副社長 

 

ご参考資料

<略 歴>

中村 涼 (なかむら りょう)
2019年12月16日付で、ステート・ストリート信託銀行株式会社 営業部長に就任。

2006年ブルームバーグL.P.に入社。2007年より端末営業として在日証券会社を担当。2008年からシンガポールにて日本株ヘッジファンド、日系金融機関を担当。2011年から電子取引(EMSX)日本責任者として、日本市場でのEMSX上場物電子取引システムの普及及び最良執行レポーティングサービス、FIXネットワーク・ビジネスの立ち上げ、拡大に貢献。2017年にグローバルマーケッツ日本責任者として、マルチアセット電子取引ビジネスの拡大に取り組む。2018年5月よりバイサイド・エンタープライズセールス責任者として、日本の機関投資家向けソリューションの営業推進を担当。 

米澤 文彦 (よねざわ ふみひこ)
2019年12月20日付で、ステート・ストリート信託銀行株式会社 取締役副社長に就任。

現職以前は、J.P.モルガン証券にてマネージング・ディレクターを務めた。日本長期信用銀行にてキャリアをスタートし、長銀信託銀行、UBS信託銀行、みずほ信託銀行、J.P.モルガン証券等にて、要職を歴任。11年間の米ニューヨーク勤務を含め、グローバル・カストディ業界における38年超の経験を有し、米国、日本の市場、顧客、経営、およびコンプライアンス等、金融業界における多分野、また2年間の厚生省(現・厚生労働省)での勤務経験から政府機関にも精通している。

東京大学 経済学部卒業。


ご参考資料②            
本資料は、香港およびシドニーにて本日配信した発表資料の参考訳です

 ステート・ストリート、日本の営業チームを強化

20191220日、香港・シンガポール・シドニー】 ステート・ストリート・コーポレーション(本社:米ボストン、以下「ステート・ストリート」または「当社」))はこのほど、日本におけるステート・ストリート信託銀行の取締役副社長に米澤文彦氏を、同社営業部長に中村涼氏をそれぞれ任命すると発表しました。両氏とも、ステート・ストリート信託銀行 代表取締役社長マーク・ハミルトンの直轄に加え、ステート・ストリートのセクター・ソリューションズ部門アジア太平洋地域責任者であるジェイソン・リッチの直属となります。

ハミルトンは以下のように述べています。「米澤氏と中村氏をステート・ストリートに迎えることを光栄に思います。資産管理業界、プロダクトおよびテクノロジーサポートにかかる両氏の経験は、日本の顧客とのパートナーシップ強化において大きな一助となることでしょう。日本はステート・ストリートにとって、アジア太平洋地域事業の成長に欠かせない重要な市場であり続けると考えています。今後も引き続き人的投資を行い、ステート・ストリート信託銀行における営業チームを強化することで、セグメント戦略を追求するとともに、日本の顧客からの高まる要望に応えていきます」

米澤氏はこの新たな役割において、日本市場におけるステート・ストリートの顧客セグメント戦略の強化や、各セグメントでの顧客との関係の緊密化など、営業機会の開拓、支援に重点的に取り組みます。サービスの開発・販売体制と共に、ステート・ストリートの提案を日本市場における当社の全顧客セグメントで強化していきます。

米澤氏は直近までJ.P.モルガン証券におけるマネージング・ディレクターとして8年間務め、それ以前はみずほ信託銀行の証券営業部長を含む数々の要職を歴任しました。

中村氏はステート・ストリート信託銀行の営業部長として、国内の資産運用会社、アセットオーナー、保険、公的機関、オルタナティブおよびウェルスマネジメントに向けた、ステート・ストリートの営業戦略の推進を担当します。また、セグメントの垣根を超えた機会拡大と深化にも責を負います。米澤氏に加え、中村氏もまた、革新性のあるサービスを既存顧客や潜在顧客へ提案していくことにより、ステート・ストリートのバリュープロポジションを日本市場における全顧客セグメントで強化していきます。中村氏はまた、日本の営業チームを率いて計理、カストディ、ファンドアドミニストレーション、セキュリティーズ・ファイナンス、データソリューションを含む、顧客企業間共通ソリューションの提供にも従事します。

リッチは「中村氏は国内のバイサイドの資産運用会社向けの豊富な営業経験を有しています。日本の顧客が直面する好機と問題を把握しており、フロントオフィスサービスの専門知識も持っています。当社が業界初のフロント・ツー・バック投資サービスプラットフォームであるステート・ストリート・アルファ(State Street AlphaSM)を発展させていくにあたり、中村氏の経験と知識が当社のビジネスにもたらす価値は極めて大きいものとなるはずです」と述べています。

ステート・ストリート入社以前、中村氏はブルームバーグで国内エンタープライズのバイサイド向けソリューションを率い、日本の資産運用会社に対して、リサーチやポートフォリオの分析からリスク・コンプライアンス、決済に至るまで、取引サイクルのフルサービスを提供していました。ブルームバーグで13年超務める間、グローバルマーケッツ日本責任者や電子取引事業の日本責任者などを含む、営業分野における様々な要職を歴任しました。 

ステート・ストリートについて
ステート・ストリート・コーポレーションは、世界の機関投資家を対象に資産管理や資産運用サービス、インベストメント・リサーチとトレーディング・サービスを提供する世界有数の金融機関です。ステート・ストリートは32.90兆ドルのカストディ・管理資産と2.95兆ドル*の運用資産を有し(2019年9月30日現在)、米国・カナダ・欧州・中東・アジアなど全世界の100を超える市場で、4万人超の従業員を擁して、活動しています。詳しくは、ウェブサイトwww.statestreet.comをご覧ください。 

ステート・ストリート信託銀行は、ステート・ストリート・コーポレーション傘下の日本の信託銀行です。日本の機関投資家のお客様に対して、ステート・ストリートがグローバルで培った資産管理業務に関する高度なノウハウを活用し、信託、アウトソーシング、グローバル・カストディ代理業務を始め、オフショアファンド・サポート、ポートフォリオ・ソリューション、セキュリティーズ・ファイナンス、および電子プラットフォームにかかるサービス業務を提供しています。 

*この運用資産額(AUM)には、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズの関連会社であり、販売代理店であるステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・ファンズ・ディストリビューターズ・エルエルシーのSPDR®商品の運用資産額(2019年9月30日現在で約440億ドル)が含まれます。 

【本件に関するお問い合わせ先】
ステート・ストリート  広報部                     03-4530-7105   Japan_Corp_Comms@jp.statestreet.com 
広報窓口(クレアブ)担当:西川            03-5404-0640    StateStreetJapan@kreab.com

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